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楽天カード

楽天カードはポイントをためやすくて還元率が高い!

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楽天カードは年会費無料のクレジットカードとして人気のカードです。

楽天市場でよくネット通販をする方は、絶対に作った方がいいクレジットカードです。

メリットとデメリットを確認して、自分にピッタリのクレジットカードであるかどうか判断できますよ。

楽天カードのメリット・デメリット

楽天カードのメリットとデメリットをご説明します。

メリット

楽天カードを持つ意味は、楽天市場での買い物時にたくさんポイントをもらえることにあります。

アマゾンでもなくヤフーショッピングでもなく、楽天市場をメインでネットショッピングをしている方は、たくさん楽天ポイントがたまる楽天カードを使わないと、あきらかにもったいないと言えます。

  • 年会費がずっと無料
  • ポイント還元率が4%になる
  • 比較的審査に通りやすい(と言われている)

年会費が永年無料(ずっと無料)

楽天カードの発行に費用がかからないし、年会費もずっと無料ですので、楽天カードを持つことにお金はいりません。

楽天市場での買い物で少しでもお得にしたいために楽天カードを作るわけですから、クレジットカードを作るのに費用がかかってしまっては本末転倒ですから、年会費無料は必然と言えますね。

ポイント還元率が4%になる

楽天市場でネット通販をするときに、楽天カードで決済しない場合はポイント還元率が1%です。

ところが、楽天カードを作りいつもの楽天市場での買い物を楽天カードで決済すれば、いきなりポイント還元率が4倍の4%になります。

毎月1万円の買い物をした場合、月に400ポイントたまりますから、1年間で4,800もたまる計算になります。

上記のような楽天市場での毎月のネット通販以外にも、電気やガス、そしてスマホ代といった誰もが毎月確実に支払っている公共料金も楽天カードで支払うことで楽天ポイントがたまります。

公共料金のポイント還元率は1%です。楽天通販での4%にはおよびませんが、1%という数字はクレジットカードでもらえるポイントとしては十分に高還元率であると言えます。

下記は総務省の行なっている家計調査のデータですが、一人暮らしの方の1ヶ月の公共料金合計額が約18,000円です。

これを楽天カードで支払えば、月に180ポイントたまりますので、1年間で2,160ポイントたまります。

スマホ代 6,308
電気代 5,599
ガス代 3,291
その他光熱費 685
水道代 2,092
公共料金合計 17,975

(出典:総務省家計調査2015年)

毎月の楽天市場でのネット通販代と公共料金の支払いを楽天カードにまとめると、1年間で6,960ポイントたまります。

現在、毎月のように楽天で食品や生活用品、洋服や化粧品などを買っているなら、公共料金と合わせて楽天カードに支払いをまとめれば、約7,000相当のポイントをもらえます。

もし、楽天カード以外のクレジットカードや、銀行振込、代引きなどで支払いをしている場合は、すぐにでも楽天カードを作らないと、確実に損をすることになるのがわかりますね。

比較的審査に通りやすい(と言われている)

ネットで楽天カードを作ったことのある方のブログや口コミ情報などを見ていると、「無理だと思っていたけど楽天カードを作れた」というニュアンスのことを書いているのを見かけます。

多くの方が実際に楽天カードを作るときに、不安でいっぱいな気持ちで申し込んで、実際に作れているのですから、やはり楽天カードは作りやすいカードなのではないかと思いますね。

少なくても、三井住友VISAカードはJCBカードのプロパーカードと比べた時には明らかに楽天カードの方が作りやすい(審査に通りやすい)クレジットカードであることは言えます。

よく楽天市場で買い物をしている方であれば、長期にわたる楽天でのショッピング利用実績があるので、楽天カードは作りやすいのではないかと思います。

他のクレジットカードでの支払いにとどこおりがあったり、多額のキャッシングをしているというような明らかに信用情報にマイナスなところが無い限りは楽天カードの申込みをしてみるのがおすすめです。

気になる楽天カードの申込み資格は下記の通りです。

  • 18歳以上(高校生不可)

とてもシンプルですね。

楽天カード側としては、審査に落ちる可能性のある方からのカード申込みは、できるだけさけたいと思っているはずです。

明らかにカード発行がむずかしい方から、たくさんの申込みが来てしまっても審査業務が増えるだけでメリットがありません。

「高校生を除く18歳以上」の方であればどなたでも申込みOKですと言っているこの申込み資格は、よほどのことがない限りはクレジットカードを発行できるので、どうぞ入会申込みをしてねと言っているようで、なんか作れそうな気持ちにさせてくれますね。

デメリット

  • 海外旅行保険が利用付帯なのが不便
  • 楽天ポイントの期間限定ポイントが使いづらい

海外旅行保険は利用付帯

楽天カードの海外旅行保険は、楽天カードで海外ツアー代や空港までの移動手段の決済に、楽天カードを使わないといけません。

年会費無料のクレジットカードのなかには、エポスカードのように海外旅行保険が無料でついていて、しかも自動付帯というカードもあります。

海外旅行費用は高額になりがちなので、海外旅行保険には入らないという方には、やはり自動付帯の方が便利です。

海外旅行保険は利用付帯でちょっと面倒ではありますが、海外現地での立て替え払いが不要のキャッシュレス診療サービスには対応しています。

※状況によりキャッシュレス診療が受けられない場合があります。

楽天ポイントの期間限定ポイントが使いづらい

楽天カードを作って楽天ポイントを一生懸命ためても、使いにくい期間限定ポイントの問題があります。

キャンペーンなどで特別にもらえるポイントが期間限定ポイントです。お得さにつられてキャンペーンで買い物をしても、そのときにもらったポイントの中には多くの期間限定ポイントがふくまれているケースが多いです。

楽天ポイントには通常ポイントと期間限定ポイントがあります。通常ポイントは有効期間が実質無期限(※1)になりますが、期間限定ポイントは短いもので最短10日間くらいの短さです。

期限切れまでの期間が短く、中途半端なポイント数の期間限定ポイントを使うために、無理して不必要な物を買うのも気が引けますよね。

※1.ポイント有効期間は通常1年ですが、1年の間に1度でも楽天市場で買い物をすれば有効期限は無期限になります。楽天カードを使い楽天市場で買い物をするともらえる4ポイントのうち、2ポイント分が通常ポイントです。

楽天ポイントがマクドナルドでも使えるようになった!

2017年4月時点で、東京数店舗と大阪の約90店舗のマクドナルドのみではありますが、ためた楽天ポイントをマクドナルドの店舗で支払いに使えるようになりました。

そんな使いにくい期間限定ポイントを有効に使うのにマクドナルドが使えます。

現在は東京と大阪だけですが、今後は他県、そして日本全国への対応エリア拡大は間違いないでしょう。

まとめ

楽天カードは、楽天市場でよく買い物をする方のためのクレジットカードです。

年会費無料ですし、楽天市場での買い物でもらえるポイントは還元率が4%という高さです。

ネット通販は楽天市場を集中して使いポイントをたくさんゲットして、たまったポイントを次の楽天での買い物で使うというのがおすすめの使い方です。

楽天カードのポイントの使い道は、楽天市場以外にも楽天トラベルなどの楽天グループのサービスで使えますし、実店舗ではマクドナルドやサークルKサンクス、そして楽天ペイ経由で無印良品で使えたりします。

楽天で買い物するけど、アマゾンやヤフーショッピングでも買い物することがけっこうあるという方の場合は、楽天カードよりもオリコカード ザ ポイントの方がお得になります。

オリコカード ザ ポイントはオリコモールという自社のポイントモール経由で楽天もアマゾンもヤフーショッピングも対応しているので、楽天以外でもネット通販を利用する方にはおすすめです。

楽天カードの基本情報

カード名 楽天カード
申込み資格 18歳以上のかた。
年会費 永年無料
ポイント還元率 還元率1.0%(100円で1ポイントたまる)。楽天市場で使うと4.0%。
ポイント有効期間 12ヶ月※期間限定ポイントを除く
家族カード
ETCカード 540円
返済方法 1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス一括払い、ボーナス2回払い
紛失・盗難保障 あり
海外旅行保険 利用付帯
 傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
 賠償責任 最高2,000万円
 傷害治療費用 最高200万円
 疾病治療費用 最高200万円
 救援者費用 最高200万円
 携行品損害 最高20万円(免責金額3,000円)
電子マネー 楽天Edy
国際ブランド Visa・MasterCard・JCB
キャッシング 年利18%

※2017年4月7日時点の情報です。

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