海外旅行ノウハウ

海外旅行の国際線機内で歯磨きするのは気が引ける方におすすめの方法!

国際線機内で歯磨き

海外旅行で数時間以上も国際線機内にいると、機内食を食べた後に歯磨きしたいですよね。

でも、歯磨きってけっこう時間がかかるから、他の人を待たせてしまう可能性があるので、ちょっと気が引けるという方は多いのではないでしょうか。

かといって、食後にまったくお口ケアをしないのも、ちょっと気になりますよね。 そんな時に、私が行なっている、おすすめの方法をご紹介します。

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機内でのお口ケアはパパッとマウスウォッシュ!

歯磨きに代わるお口ケアでおすすめの方法は、トイレ(ラバトリー)で機内持ち込みした持参のマウスウォッシュ(洗口液)を使って、ぶくぶくうがいをすること。

以下の動画がわかりやすいですね(毒出しうがいと呼ぶそうです)。 きっちり汚れを落とすうがいが出来そうです。

参考しっかり汚れを落とすうがいのやり方

ぶくぶくうがいなら、20~30秒くらいですみます。

「おトイレ+うがい」なら、歯磨きと違いブラッシングがないので、他の方を長く待たせることもなく、心配する必要はありません。

 

トイレ内にある洗面台の蛇口から出る水を口にしたくない?!

機内の洗面台は、当然ですがトイレと一体型の個室のなかにあります。

  • けっこうな確率で床や周辺が謎の液体で濡れている
  • 個室だから誰がどんな使い方をしているかわからない

以上のような理由から、洗面台にある蛇口から出る水で、歯磨きして口をゆすいだりするのはイヤだな~と思う人は多いのではないでしょうか。

その点、持参のマウスウォッシュでのぶくぶくうがいなら、洗面台の水は利用しないので、衛生面での不安は解消できます。

 

ぶくぶくうがいをするにおすすめなのはコンクールF

コンクールFは希釈タイプ(水でうすめて使う)のマウスウォッシュ(洗口液)で、”歯科医院シェア NO.1 の薬用マウスウォッシュ”ということで、高い評価を得ています。

購入者の口コミを見てみたのですが、アマゾンでは購入者が800人以上いて、星4以上の高評価が89%も占めていました。

使い方は、コンクールFを無印良品などで売っている、100ml以内の液体小分けボトルに、入れて水で薄めて作ります(ボトルはお好みで何でもかまいません)。 ボトル容量が100ml以内のサイズは、機内持ち込みができます。

水約25~50ml(コップ約1/8~1/4位)に「コンクールF」5~10滴を滴下し、よくかき混ぜて数回洗口(口中をすすぐ)してください。 ※コンクールF公式ページより

私は、海外旅行のときには無印良品の小分けボトルに入れて機内持ち込みして使っています。

メモ

次項でご紹介している、リステリン100mlを1度購入して空きボトルを使う方法もあります。

ピリピリするような痛みはなく、うがいの後は口の中が”さっぱり”します。 コンクールFは刺激がほとんどないので、刺激が強いマウスウォッシュが苦手な方にもおすすめです。

また、コンクールFはうすめて使うタイプなので、とっても経済的でお得です。

濃縮タイプなので、実は割安です。1本(100ml・1000円)で360~700回ご使用いただけるので、大変経済的です。 ※コンクールF公式ページより

 

希釈タイプは面倒で嫌ならリステリン100mlタイプが便利

  • 希釈タイプは面倒でイヤ
  • 海外は年1回だから使い切れない

上記のような方は、リステリン100mlタイプがおすすめです。 ヨドバシの方が単品の品揃えが多く、送料も無料なのでおすすめですよ。

100mlの小ボトルなので機内に持ち込めますし、1回の海外旅行での機内で往復1回ずつのうがいに使うのにちょうど良いでしょう。

 

歯磨きシートよりマウスウォッシュの方がおすすめ

国際線機内での歯磨き代わりは、洗口液でのぶくぶくうがい以外にも、歯磨きシートを使う方法もあります。

しかし、歯磨きシートはあくまでの歯や歯茎の表面をだけをキレイにするだけで、歯の隙間まではキレイにできません。

その点、洗口液を使ったぶくぶくうがいなら、歯磨きには及ばないものの、歯磨きシートよりは歯の隙間の汚れや食べかすなどをより多く落としてくれます。

機内で歯磨きをせずにお口のなかをできるだけ清潔に保ちたいなら、やはり洗口液(マウスウォッシュ)を使ったぶくぶくうがいがおすすめです。

 

どうしても気持ちが悪いならマウスウォッシュ+ブラッシング

ハワイなどのように片道7~8時間以上かかる長距離路線を利用する場合、食べ物を口にする回数が増えるので、うがいだけではどうしても気持ちが悪いということもあります。

そんな時は、マウスウォッシュに加えブラッシングをあわせて行ないましょう。

  1. 最初に少量のマウスウォッシュで軽くうがいし口を湿らせる
  2. 歯ブラシで軽めのブラッシング
  3. もう1度マウスウォッシュで普通にうがい

以上のような感じで、うがいと簡単なブラッシングをすれば、洗面台の水を使わずに済み、お口を清潔に保てますね。

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