海外旅行ノウハウ

海外旅行の準備と持ち物リスト!

海外旅行の持ち物リスト

海外旅行に行く時の、持ち物リストをご紹介します。

特に、はじめて海外旅行に行く方の場合、持って行くかどうか迷ったら、持って行くことをおすすめします。

1度海外旅行を経験すれば、必ず必要なものと、持って行かなくても大丈夫な物などがわかるようになりますよ。

また、スーツケースの大きさで迷ったら、大きい方のサイズを選ぶのがおすすめです。

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カテゴリー 持ち物 アドバイス チェック
貴重品・証明書 パスポート 渡航先国の定める、残存有効期間以上あることが必要です。
VISA(ビザ) アメリカ(ハワイ)はESTA(エスタ)、オーストラリアはETAS(イータス)などの電子渡航認証の手続きをしておく必要があります。
海外旅行保険証書 掛け捨ての海外旅行保険に加入する方は、保険証書をプリントアウトして持って行きましょう。
航空券・eチケット プリントアウトして持って行きましょう。
日程表 ツアーなら旅行会社が提供してくれることが多いです。
財布 ブランド物の財布は狙われやすいのでおすすめしません。海外用の財布を2~3個持参し、現金やカード分散管理がおすすめです。
日本円 空港までの交通費と、現地両替分など最小限に。クレジットカードでの現地ATMキャッシングはおすすめ。
現地通貨 渡航先空港内にある銀行での両替や、クレジットカードでのキャッシングで現地通貨を用意するのがおすすめです。
クレジットカード 紛失・盗難・接触不良に備え、最低でも2枚、できれば3枚は持って行きましょう。VISAかマスターカードを1枚は持っていきましょう。
自宅の鍵 パスポートなどと同じようにしっかり管理しましょう。
パスポート再発行用の写真 写真2枚 (縦4.5 cm x横3.5 cm)。6ヶ月以内に撮影されたもの。
パスポート再発行用の戸籍謄本(抄本) パスポートの紛失・盗難時に再発行するのに必要。旅程通りに帰国する為には必須です。上記の写真とともに必ず持って行きましょう。
緊急連絡先の電話番号 大使館・クレジットカード会社・保険会社・ホテル・航空会社などの連絡先電話番号をプリントアウトして持って行きましょう。
スーツケース・バッグ スーツケース たまにしか海外旅行に行かない方、自宅にスーツケースを置くスペースがない方は、スーツケースレンタルを利用するのも便利です。
スーツケースベルト 空港ターンテーブルで簡単に自分のスーツケースを見つけるためや、スーツケースの鍵が破損して閉じることができない場合に役立ちます。
ネームタグ(バゲージタグ) 空港ターンテーブルで自分のスーツケースを見つけやすくなります。ロストバゲージの発生しやすい乗り継ぎ便を利用する際に付けておくのがおすすめ。
街歩き用バッグ 女性はレスポートサックなどのショルダー、男性はワンショルダーのバッグが機能的でおすすめ。リュックはスリの危険がありおすすめしません。
セキュリティポーチ パスポートや現金を入れておくのに持っていると便利です。
電子機器類 スマホ&充電器 海外旅行にスマホは必須。ネット検索やLINE、地図アプリなどを利用すると便利です。
モバイルバッテリー モバイルバッテリーもあると便利です。私も使っているAnkerはおすすめです。
腕時計 あると便利。高価な時計はおすすめできません。
コンセントプラグ変換コネクター 渡航先によって必要な場合があります。
海外用レンタルWiFiルーター 価格.comが最安でおすすめ。空港受取りができれば一番便利でおすすめ。
ドライヤー 海外旅行で使うので電圧が世界対応であることと、小型でかさばらない物を選びましょう。
日用品 歯ブラシ・歯磨き粉 歯磨き粉は100g以下の物なら機内持ち込みOK。
常備薬(下痢止・風邪薬・頭痛薬) 風邪薬・頭痛薬・下痢止め薬など、日頃使っている物を持っていくのがおすすめ。
小さめなタオル あると便利。
ハンカチ あると便利。
ウェットティッシュ 食事時や、水道が使えない場所で何かと重宝します。
ポケットティッシュ 国によってはトイレが流せないところもあるので、持っていると安心です。
トイレに流せるポケットティッシュ トイレットパーパーがない時のために持っていると安心です。
ブラシ・くし あると便利。
ボディソープ・シャンプー・リンスなど 機内持ち込み時は100ml以内の容器に小分けにし、専用透明バッグやジップロックなどに入れます。
リップクリーム 乾燥しやすい方は持って行きましょう。ビーチリゾートではUVカットのリップを。
目薬 ドライアイの方やコンタクトをしている方はあると便利です。
ヒゲそり 電池式のシェーバーが便利です。
コンタクトレンズ(保存液)・眼鏡 使い捨てコンタクトは毎日新品で洗浄不要なので便利です。
折りたたみ傘 できるだけ小型のものを選べば荷物を減らせます。
化粧品・メイク落とし メイク落としシートが便利でおすすめ。
生理用品等 場所により現地調達が出来ないケースや、購入できても品質が良くないことがあります。使い慣れているものを持参するのがおすすめ。
衣類 靴・シューズ 履きなれたスニーカーなどがおすすめ。
下着・靴下 宿泊日数分持って行きましょう。「履き古した物をホテルで処分」するのもおすすめ。
帽子 ビーチリゾートなどにはつばの付いた帽子が、寒冷地には耳まで隠せるニット帽などがおすすめ。
アクセサリー お好みで。高価な物はやめた方が良いでしょう。
サングラス ハワイなどのリゾート地、赤道に近い低緯度エリアに行く場合は必ず持っていきましょう。
ルームウェア パジャマのないホテルもあります。グレードの高いホテルならバスローブがおいてあることが多いです。
機内持ち込み品 マスク 機内は乾燥しているので気になる方は持っていきましょう。機内に入りすぐにマスクをする方は多いです。
耳栓 あると便利。
アイマスク あると便利。
イヤホン 音質が気になる方は自前のイヤホンを持って行くことをおすすめします。
ネックピロー 長時間のフライトになる場合、ネックピローがあると疲れにくいのでおすすめ。
ボールペン 出入国書類や税関申告書を書くのに必要です。 三菱鉛筆の ジェットストリームが書きやすくておすすめ。
スリッパ(使い捨てなど) あると機内でリラックスして過ごせます。機内のトイレは濡れていることが多いので、トイレは靴に履き替えて行きましょう。
リップクリーム あると便利。
目薬 ドライアイの方やコンタクトをしている方はあると便利です。
パーカー 機内は寒いので、上半身全体を覆う上着があると本当に助かります。ブランケットではしのげないことも。
マウスウォッシュ・歯磨き粉・歯ブラシ) 短いフライトならマウスウォッシュでも済ませられます。
季節アイテム 日焼け止め ビーチリゾートや現地が夏季シーズンなら持って行きましょう。
ビーチサンダル 素足に履くので擦り傷ができることがあります。絆創膏などがあると便利です。
虫除けスプレー 渡航先によって判断を。
汗拭きシート あると便利。
水着 ビーチリゾートや、プールのあるホテルに泊まるなら持って行きましょう。

 

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