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三井住友VISAクラシックカードAとアミティエカードの違いを比較!海外旅行に便利なのは?自分に向いているのはどっち?!

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三井住友VISAクラシックカードAとアミティエカードの違いを比較

三井住友VISAクラシックカードA」と「三井住友VISAアミティエカード」の違いを、わかりやすく比較しました。

どちらを作るか迷っている方は、ぜひ、参考にしてください!

 

海外旅行で使う場合に違いはある?

海外旅行に行くときに使う目的で、クラシックカードAとアミティエカードのどちらのカードを作るのが良いのか迷いますよね。

結論を言うと、両カードとも海外旅行先で利用できるサービスや機能に違いはありませんので、どちらを作っても大丈夫です。

項目 クラシックカードA アミティエカード
海外キャッシング 可能
※事前にキャッシング枠の申込が必要
ショッピング保険 海外でのショッピング利用に対し、年間100万円までのショッピング補償
紛失・盗難保障制度 カード会員保障制度あり。カード会社へ届出を行った60日前から損害を補償。※警察届出必要(海外でも)
デュアル発行 VISAとMastercardの同時発行で、海外で2枚持ち可能
公式サイト 三井住友VISAクラシックカードA 三井住友VISAアミティエカード

 

違うのは年会費・携帯料金ポイント2倍特典・カードデザイン

クラシックカードAとアミティエカードの違う点は、年会費(本人・家族)と携帯利用料金のポイント2倍特典、そして、カードデザインの大きく3つです。

違うのはここ!

  • 年会費(本人・家族)
  • 携帯利用料金のポイント2倍特典
  • カードデザイン

 

年会費(本人・家族)の違いを比較

クラシックカードAとアミティエカードの年会費は若干違います。

また、違いはあるのですが、「マイ・ペイすリボの登録と年1回のショッピング利用」という簡単な方法で、両カードとも年会費が無料になるので、ほぼ違いは無しですね。

項目 クラシックカードA アミティエカード
本人年会費 1,500円(税別)。
ネット入会で初年度無料。
マイ・ペイすリボ登録と年1回カード利用で翌年無料
1,250円(税別)。
ネット入会で初年度無料。
マイ・ペイすリボ登録と年1回カード利用で翌年無料
家族カード年会費 550円(税別)※初年度無料 400円(税別)※初年度無料

 

アミティエのみ携帯料金のポイント2倍特典付き

アミティエカード独自のポイントアップ特典として、携帯利用料金分のポイントが1,000円につき2ポイントになる、ポイント2倍特典が付いています。

ポイント2倍の条件

「カードご利用代金WEB明細書サービス」の申込み

クラシックカードAは1,000円に付き1ポイントが付与されるので、アミティエカードはその分ポイントが多く貯まりお得です。

仮に月に10,000円の携帯利用料をカード払いしてる場合、1年間で貯まるポイント数と、ポイントを金額換算した場合の差は以下のようになります。

項目 クラシックカードA アミティエカード
貯まるポイント 1,000円に付き1ポイント 1,000円に付き2ポイント
年間に貯まるポイント 120ポイント 240ポイント
金額換算 600円 1,200円

女性向けのアミティエカードの方が、確実に多くポイントが貯まります。

女性の方は基本的に、アミティエカード一択なので、迷わずアミティエカードを作りましょう。

 

カードデザインを比較

クラシックカードA アミティエカード
三井住友VISAクラシックカードA 三井住友VISAアミティエカード

カードのデザインは、クレジットカードAが落ち着いたグレー系カラー、アミティエカードが女性向けのピンク系カラーのデザインになっています。

見た目で男性向け、女性向けをわかりやすく表現していますが、両カードとも、男性・女性問わず申し込むことができます。

ポイント2倍の条件

「カードご利用代金WEB明細書サービス」の申込み

アミティエカードは男性でも申し込めるので、女性向けの可愛いデザインが問題ないのなら、少しでもポイントを多く貯める目的でアミティエカードを作るのもありですね。

アミティエカードをApple Payに登録して電子マネーのiD決済をすれば、レジの方にカード見せなくても済むのでiDはおすすめですよ!

 

クラシックカードAとアミティエカードの総合比較表

クラシックカードAとアミティエカードでは、海外旅行保険の補償内容・補償金額、海外旅行に便利なショッピング保険や海外キャッシングなどの機能もすべて同じですね。

やはり、選択基準はケータイ利用料金のポイント2倍特典と、カードデザインですね。

項目 クラシックカードA アミティエカード
発行元 三井住友カード
本人年会費 ネット入会で初年度無料。マイ・ペイすリボ登録と年1回カード利用で次年度以降年会費無料。
家族カード年会費 550円(税別) 400円(税別)
ETCカード年会費 500円(税別)※初年度無料、年1回以上利用で翌年度無料
国際ブランド VISA・MasterCard
ポイントプログラム ワールドポイントプレゼント
ポイント還元率 0.5%
ポイント有効期限 24ヶ月
ポイントアップ特典 ケータイ利用料金のポイント2倍※カードご利用代金WEB明細書サービス
ポイントモール ポイントUPモール
マイル ANAマイル
スマホ決済 Apple Pay
海外キャッシング
空港ラウンジ
プライオリティ・パス
海外旅行保険 付帯条件 自動付帯(一部利用付帯)
キャッシュレス治療 対応
傷害死亡・後遺障害 2,000万円 (自動300・利用1,700)
傷害治療費用 100万円
疾病治療費用 100万円
救援者費用 150万円
賠償責任 2,500万円
携行品損害 20万円
国内旅行保険 付帯条件 自動付帯・利用付帯
死亡 2,000万円(自動300・利用1,700)
ショッピング保険 海外でのショッピング利用と国内でのリボ払い・分割払い(3回以上)の利用に対し、年間100万円までのショッピング補償
紛失・盗難保障制度 カード会員保障制度あり。カード会社へ届出を行った60日前から損害を補償。※警察届出必要(海外でも)
申し込み資格 満18歳以上の方※未成年者は親権者の同意が必要 主に満18歳以上の女性の方向け※未成年者は親権者の同意が必要
デュアル発行 VISAとMastercardの2枚同時発行が可能
発行期間 最短3営業日

 

【まとめ】「結局どちらを選べば良い?」に答えます!

三井住友VISAクラシックカードAとアミティエカードの違いを比較しましたが、最終的にどちらのカードを選べば良いのかお答えます。

ざっくり言うと、以下の通りです。

選び方

●男性  クラシックカードA

●女性  アミティエカード

基本の選び方は上記の通りですが、男性でも以下にすべて当てはまる方は、アミティエカードを選びましょう。

  • 少しでも多くポイントを貯めたい
  • カード利用明細はWeb明細でOK
  • 女性向けカードデザインに抵抗なし

女性の方がアミティエではなく、あえてクラシックカードAを選ぶ理由としては、「女性向けデザインよりも男性向けの落ち着いたデザインが好み」の場合ですね。

項目 クラシックカードA アミティエカード
カードデザイン 三井住友VISAクラシックカードA 三井住友VISAアミティエカード
年会費 1,500円(税別)
ネット入会で初年度無料、マイ・ペイすリボ登録と年1回カード利用で次年度以降年会費無料
実質無料
1,250円(税別)
ネット入会で初年度無料、マイ・ペイすリボ登録と年1回カード利用で次年度以降年会費無料
実質無料
ポイント2倍特典 携帯利用料金のポイント2倍
※カードご利用代金WEB明細書サービス
公式サイト 三井住友VISAクラシックカードA 三井住友VISAアミティエカード

 

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