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ANA VISA/マスターワイドゴールドカードは、ANA便をよく利用する人が一番コスパ良くANAマイルを貯められるおすすめのクレジットカード!

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ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードがおすすめなのはこんな人!

もしあなたが以下のような人なら、ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードに向いているので、カードを作ることでお得になります!

  • ポイントからマイルへの移行手数料を払いたくない人
  • ANAマイルを効率良く貯めたい人
  • 空港ラウンジを利用したい人
  • ビジネスクラスチェックインカウンターを使いたい人
  • ANAのステータスカードを持ちたい人
  • 無審査でスーパーフライヤーズカードを持ちたい人

なぜ、おすすめなのか、理由をご説明します。

おすすめの理由!ANA VISA/マスターワイドゴールドカードのメリットはこれ!

おすすめな人のタイプをいくつか挙げましたが、おすすめする理由はANA VISA/マスター ワイドゴールドカードが持つ、以下のメリットがあるからです。

  1. ANAマイルへの移行手数料が無料
  2. 搭乗でボーナスマイル積算率が25%アップ
  3. 全国28カ所の空港ラウンジを利用できる
  4. ビジネスクラスチェックインカウンターを利用できる
  5. スーパーフライヤーズ ゴールドカードへ無審査で切り替え可能
  6. 年会費を14,000円から9,500円に大幅節約できる
  7. カード継続で毎年2,000マイルがもらえる

ANAマイルへの移行手数料が無料

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードは、貯まったワールドプレゼントポイントを、無料でANAマイルへ移行することができます。

ANA一般カードやANAワイドカードの場合、ポイントをANAマイルに移行するには移行手数料として6,000円(税別)かかります。

搭乗でボーナスマイル積算率が25%アップ

ANA便を利用すると搭乗のたびに+25%のボーナスマイルが付与されます。

入会で2,000マイル、カード継続で毎年2,000マイルがもらえる

ANA VISA/マスターゴールドカードを作ると、入会で2,000マイルがもらえ、毎年のカード更新でも2,000マイルがもらえます。

年会費を14,000円から9,500円に大幅節約できる

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードは年会費が通常14,000円(税別)ですが、Web明細とマイ・ペイすリボの2つを申し込むことで、9,500円まで大幅に年会費を下げることができます。

Web明細 マイペイすリボ 割引額合計 通常年会費 割引後年会費
1,000円割引 3,500円割引 4,500円 14,000円 9,500円

 

マイ・ペイすリボ(リボ払い)を申し込んで大丈夫?

大丈夫です。リボ払いの設定にはなるのですが、支払い金額の設定を限度額いっぱいにまで上げることで、実質1回払い状態にできるのでリボ払い金利が1円も発生しません。

全国28カ所の空港ラウンジを利用できる

羽田や成田をはじめ、全国の28空港の空港ラウンジを会員1名無料で利用できます。

エリア 空港
北海道 新千歳空港、函館空港
東北 青森空港、秋田空港、仙台国際空港
中部 新潟空港、富山空港、小松空港、中部国際空港
関東 成田国際空港、羽田空港
近畿 伊丹空港、関西国際空港、神戸空港
中国 岡山空港、広島空港、米子空港、山口宇部空港
四国 徳島空港、高松空港、松山空港
九州 福岡空港、北九州空港、長崎空港、大分空港、熊本空港、鹿児島空港
沖縄 那覇空港

 

スーパーフライヤーズ ゴールドカードへ無審査で切り替え可能

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードを持っていれば、プレミアムメンバーになった時に、同ブランド同クラスのスーパーフライヤーズカードへ基本無審査で切り替えが可能です。

がんばってANAグループ便をたくさん利用し上級会員ステータスになり、晴れてスーパーフライヤーズカードの申し込みをしたけど「審査に落ちてしまった・・・」なんてことがないように、切り替え対象のクレジットカードを事前に作って持っておくのが無難です。

ちなみに、切り替え対象にならないクレジットカードもあるので注意が必要です。

  • ANA VISA Suicaカード
  • ANA To Me CARD PASMO JCB
  • ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
  • ANA学生カード

SuicaやPASMOがついているクレジットカードや学生カードは、スーパーフライヤーズカードへ切り替えることはできません。

ビジネスクラスチェックインカウンターを利用できる

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードなら、エコノミークラスの利用時でもビジネスクラスのチェックインカウンターを利用できるので、特に混雑時にもスムーズに手続きができ快適です。

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードの公式サイトはこちら

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード申込時の注意点

カードの申し込みをする時に、ポイントの自動移行をするかどうかの設定をする必要があります。

この時、自動移行するにチェックを入れないようにしましょう。

ANA VISA ワイドゴールドを作る人の大半は、ANAマイルをたくさん貯めて海外旅行の特典航空券ゲットを目的にしているでしょう。

自動移行にすると、貯まったワールドプレゼントポイントが、毎月自動で移行されてしまうので、マイル移行後に3年の有効期限が付くことになります。

この状態になると、毎月毎月3年の有効期限のマイルが貯まっていくので、いつまでたってもまとまった数のマイルになりにくいです。

手動移行にしておけば3年間のワールドプレゼントポイント有効期間中にじっくり溜め込んで、ある程度まとまったポイントをANAマイルに移行することで、まとまったマイルの有効期間を同じにできます。

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードのデメリット(弱点)はこれ

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードが自分に向いていると感じましたか?

さっそく申し込みたいところだと思いますが、念のためにデメリットもしっかり把握しましょう。

  • 年会費が高い

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードの唯一といっても良いデメリットは、年会費が割高に感じるところです。

年会費が高い

年会費が14,000円(税別)というのは、ちょっと高いなと感じる人は多いはず。

しかし、このデメリットは、ちょっと手間を掛けるだけで金額を3分の2まで減らすことができます。

方法は「マイ・ペイすリボ」と「Web明細」への登録をするだけ。たったこれだけのことで年会費を9,500円(税別)にまで減らせます。

また、ひとつ下のグレードのANA VISA/Master ワイドカードの実質年会費とくらべると

ワイドゴールドカードがお得であることがわかります。

 カード 年会費 マイル移行手数料 合計
ANAワイドゴールド 9,500円 0円 9,500円
ANAワイドカード 7,250円 3,150円 10,400円

※ワイドカードのポイント有効期限は2年なので、マイル移行は2年に1回だけで済むため移行手数料を半額の3,150円としています。ANA ワイドゴールドは移行手数料が無料です。

ANAワイドゴールドカードはマイル移行手数料が無料なのに対し、ANAワイドカードは年換算で3,150円かかるので、実質的な年会費はANAワイドカードの方が高くなるという逆転現象がおこるのです。

どうでしょうか?

実質的な年会費(カード維持費)がANA ワイドゴールドの方が安くなりました。

これを知ったら、さっきまで高いと思っていた9,500円も、なんかお得に感じますよね。

ANAワイドゴールドカードがおすすめな人は、ANA航空便をよく利用する方なので、コスパ良くより多くのマイルを貯めるためにも、ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードがおすすめです。

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードをおすすめできないのはこんな人

以下のようなタイプの人は、ANAマイルを貯めるにしても、ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードを作ってもあまりメリットがないので、自分の目的・ライフスタイルにあった他のクレジットカードを作るのがおすすめです。

  • ANA便含め飛行機にあまり乗らない人(陸マイラーなど)
  • 海外旅行はパックツアーが多い人

 年会費が安くコスパの良いANA一般カードがおすすめ

  • JALマイルをを貯めたい人

 JALマイルが貯まるクレジットカード比較

  • 年会費無料のクレジットカードが欲しい人

 年会費無料の海外旅行におすすめクレジットカード

ポイントプログラムは「ワールドプレゼント」

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードの利用1,000円ごとに、1ポイントがもらえます。家族会員の利用分も合計されます。

1ポイントは10マイルに交換できるので、還元率は1%と高還元率です。

ポイント有効期間は3年です。3年間と長いのでじっくりポイントをためられるのはメリットです。

3年後に手動でまとめて、ANAマイルへ移行し特典航空券に交換しましょう。

以下は、ワイドゴールドで月10万円のカード利用すると、どれくらいのマイルが貯まるかを簡単に表した表です。

10万円のうち5万円を生活費、5万円をANA航空券に使った場合を想定しています。

買い物 航空券
月利用額(円) 50,000 50,000
ワールドプレゼント(マイル換算) 500 500
ANAカードマイルプラス 0 500
搭乗マイル(香港往復) 0 2,300
月間合計 3,800
年間合計 45,600
3年間合計 136,800

※搭乗マイルは、レギュラーシーズンの香港エコノミークラス往復搭乗で得られるマイル(1,138*2=2,276を2,300に丸めています。)を記載しています。

貯まったマイルで国内・海外の人気路線のANA特典航空券に交換するのに必要なマイル数を参考にご紹介します。

レギュラーシーズンに沖縄やハワイのホノルルに行くには、以下のマイルが必要になります。

路線 必要マイル数
東京 ~ 沖縄の往復 18,000マイル
東京 ~ ハワイの往復・エコノミー 40,000マイル
東京 ~ ハワイの往復・ビジネス 65,000マイル

毎月、ANA VISA ワイドゴールドでANA航空券(海外エコノミー5万円)込みで計10万円を利用すると、3年間でなんとハワイへビジネスクラスで2往復できる特典航空券をゲットできます。

エコノミーでOKなら3回も行けちゃいますね。

あと、国内なら沖縄へ約7回も旅行に行けます。

仕事とプライベート旅行を合わせ、頻繁に海外へ行く方には、ポイントが貯まりやすいANA VISA/マスター ワイドゴールドカードはおすすめです。

海外旅行保険

海外旅行保険が自動付帯なので、海外旅行に行くと自動で保険が有効になり便利です。

海外旅行で一番重要な保険の、傷害治療と疾病治療の保険額が150万円と少なめなのは弱点ですね。

保険内容 保険金額
死亡・後遺障害保険 5,000万円
傷害治療費用保険 150万円
疾病治療費用 150万円
賠償責任保険 3,000万円
携行品損害保険 1旅行中最高50万円※免責3,000円
救援者費用 100万円

もし、海外旅行保険をクレジットカードだけでカバーしたい方の場合、ANA VISA/マスターゴールドカードだけでは足りないので、足りない分を補ってくれるカードを持って行くのがおすすめです。

おすすめは、年会費無料で即日発行できるエポスカードです。

傷害治療費が200万円、疾病治療費が270万円という手厚い補償額となっているので、併用するには一番おすすめです。

国内旅行保険

海外だけではなく国内旅行保険も付帯するのはうれしいですね。

また、利用付帯ではあるものの、航空機遅延の保険がついています。

保険内容 保険金額
死亡・後遺障害保険 最高5,000万円
入院保険金日額 5,000円
通院保険金日額 2,000円
手術保険金 最高20万円
乗継遅延費用(利用付帯) 2万円
出航遅延・欠航・搭乗不能費用(利用付帯) 1万円
手荷物遅延費用(利用付帯) 1万円
手荷物紛失費用(利用付帯) 2万円

 

その他のANA VISA/マスター ワイドゴールドカードの付帯サービス・特典など

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードには、さまざまな付帯サービス・特典があります。

カードを作った後に、がっつりカードを使い倒すためにも、どんなサービスや特典があるのかをチェックしておきましょう!

ANAグループサービス利用時にお得な割引あり!

  • 空港にある「ANA FESTA」で1,000円(税込み)以上の買い物の際、ANA VISA/マスターワイドゴールドカード提示で10%割引。
  • ANA国内線、国際線、エアージャパン便の機内販売で、ANA VISA/マスターワイドゴールドカードを利用すると10%割引。
  • ANAグループの免税店でANA VISA/マスターワイドゴールドカードで買い物をすると10%割引。
  • ANA VISA/マスターワイドゴールドカードでANAスカイホリデー・ANAハローツアー・ANA大人のゆとり旅・ANAワンダーアースが5%割引。

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードの基本情報

クレジットカード名 ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード
発行元 三井住友カード/ANA(全日空)
本人年会費 14,000円(税別)※マイ・ペイすリボ・Web明細の登録で9,500円(税別)
ETCカード年会費 540円(初年度無料)※年1回以上利用で翌年度無料
家族カード年会費 4,320円(税別)※マイ・ペイすリボ・Web明細の登録で2,700円(税別)
国際ブランド VISA/MasterCard
ポイントプログラム ワールドプレゼント
ポイント還元率 1.0%
ポイント有効期限 3年
マイル ANAマイレージ
スマホ決済 Apple Pay
支払い方法 国内:1回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い
海外旅行保険 付帯条件 自動付帯
傷害死亡保険金 5,000万円
傷害後遺障害保険金 最高5,000万円
傷害治療費用 最高150万円
疾病治療費用 最高150万円
救援者費用 最高100万円
賠償責任保険金 最高3,000万円
携行品損害保険金 1旅行中最高50万円(免責3千円)
国内旅行保険 付帯条件 自動付帯
傷害死亡保険金 5,000万円
傷害後遺障害保険金 5,000万円
入院保険金日額 最高5,000万円
通院保険金日額 最高2,000万円
手術保険金 最高20万円
国内航空機遅延保険 付帯条件 利用付帯
乗継遅延費用 2万円
出航遅延・欠航・搭乗不能費用 1万円
手荷物遅延費用 1万円
手荷物紛失費用 2万円
破損・盗難保険 ショッピング・プロテクション
申し込み資格 20歳以上。本人に安定した継続的な収入のある方。
発行期間 通常2~3週間。メガバンクに口座があると最短約1週間。

 

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